電子書籍の集客方法は出版で新規顧客を獲得できる仕組みを構築する自動化マーケティングセールスメソッド

今や当たり前に読まれている電子書籍です。電子書籍を出版して集客を行うとマーケティングで新規顧客を獲得できたり、セールスにつなげることができます。

さらに、電子書籍の集客方法を使って、自動化も構築できるので戦略として学ぶべきメソッドです。

電子書籍と集客について説明をしていきたいと思います。

 

目次

電子書籍と集客の関係とおすすめな理由とは?

 

 

電子書籍は集客とすばらしく相性がいいんです。

そうはいっても、電子書籍を利用した集客方法とはいったいどのようなものなのか?説明をしていきたいと思います。

まずは電子書籍の最近の市場について説明をしていきたいと思います。

 

電子書籍のマーケットは拡大していて、セールスも年々増加しています!

 

 

今では当たり前に利用される電子書籍ですが、どのようなものが改めて解説していきます。

電子書籍は、『電子ブック』『デジタル書籍』とも呼ばれ、雑誌や新聞から、小説や漫画など様々あります。

いままで『紙媒体であった本』のほとんどジャンルを網羅してると言えます。

また売り上げに関しても、年々増大しており、2017年の書籍の売り上げは
『紙媒体は3,700億『電子書籍は2,200億円となっており紙媒体に迫る勢いです。

今後、電子書籍は2,020年に2,500億円を超える分野になると予想されていて、さらにこれからも拡大していくとされています。

電子書籍を提供している会社では、Amazonの『Kindle』が有名ですよね。

さらには、『楽天コボ』『yahoo』など多くの大手企業で事業展開が進んでいます。

ほかにも出版社自体も独自なアプリなどを開発し、『集英社』『講談社』『小学館』など、漫画雑誌の需要がえ込む低迷しているなか、気軽に漫画読める環境を作っています。

大手企業も注目している電子書籍業界です。

今後も利用者が数多く増えるので、使わない手はないといえます。

 

電子書籍集客をするための出版は個人でも手軽にできる!

 

 

大手企業も注目している、電子書籍業界ですが、企業だけのものではないんです!

電子書籍を使って集客を行うことを、おすすめする理由というのは、出版までのハードルが低いという点です。

一般的に、出版をする場合には、出版社を利用する場合や自費出版を行うことになります。

出版社の場合には、出版するだけの内容と認めてもらえないと、出版までたどり着くのが困難という面があります。

自費出版の場合には、印刷から販売まで自分ですべて行うことになります。

さらいには書店に、自分の書籍を置いてもらうために、営業に行く必要があるなど、本を書く執筆作業以外にも労力が必要となります。

 

しかし、電子書籍の場合、自分が執筆した原稿を、書籍用の形式に変換して、アップロードすれば終了です。

自宅にいるだけで出版が可能で、しかも簡単にできます。

これが、企業だけでなく、個人にも大きなメリットがある理由です。

 

さらには紙媒体とくらべ、集客という点では、デジタルであるということです。

 

デジタルであるため、電子書籍内に、自分のホームページに移動できるリンクを設置することができます。

紙媒体の場合、URLを打ち込む手間や、良くてもQRコードを読み込むなど、読み手側に手間がかかります。

 

しかし、電子書籍では、リンクを押せばすぐに、ホームページに移動できるので、読み手側の手間が少なく、移動する確率が高まります。

さらには、本を出したことで専門家という権威性が働き、本に興味を持った方がファンになりやすい傾向があります。

興味を持たれて、すぐにリンク先に移動できるので、集客という点で、とても優れています。

 

電子書籍を使って集客をする方法とは?

 

 

電子書籍を使って集客をするために有効な手段であるというの理解できたと思います。

書店にある紙媒体の書籍に比べても、個人で出版をしやすい電子書籍とはいえ、一体どのようにして本を出版するのか?

ここまで記事を読んでいただいて、気になっている方も多いはず!

続いては、出版と集客の基本的な形について説明をしていきたいと思います。

 

電子書籍集客のための書籍の作り方から商品サービス販売までの仕組み構築4つのSTEP

 

 

集客の方法もですが、電子書籍を出版するにあたり、どのようにして進めていけばいのか?

その工程を4つのステップにして説明をしたいと思います。

今回はAmazon kindleでの、出版について説明をしていきます。

 

1.コンテンツを本の形にして文章を書き上げる

 

まず、最初は自分の専門分野となる『コンテンツ』を本のテーマとして、本を書き上げていきます。

文章を書く際に利用するのが、文章用のエディッタになるのですが、こちらは、とりあえず自分が使い慣れたソフトなど文章を書きやすいものを選択してください。

主に多いのが、『Word』『テキストエディタ』というものを利用します。

また、クラウド系でもWordのように文章を書けるエディタがあるので、そちらを利用するという方法もあります。※google cloudなど

 

本を書き上げたら、続いて『タグ』※マークダウンを挿入していきます。

このMarkdown記法を、文章に挿入することで、電子書籍としてデータを作ったときに
『改行・太字・アンダーバー・リンク』等の装飾を書籍内で利用することが出来ます。

この部分が、最初は少々苦戦する部分です。

 

2.作成した文章用意しEPUB形式に変換して題名・作者を入れ電子書籍の形にする

 

文章が書き終わり、タグ挿入まで終わったら、電子書籍形式「EPUB」に変換します。

この際に利用するのが「でんでんコンバーター」というサイトです。

Kindleなど、電子書籍で読むために「EPUB 3」という形式に簡単に変換します。

 

でんでんコンバーターを利用するときに、『本の題名』『著者・作者』などを入れる事が可能です。

あとは、でんでんコンバーターでファイルを変換すれば完了です。

 

変換が終われば、晴れて電子書籍がとして、読むことが出来るので、本の中身の確認をして、修正や文字抜け、タグ抜けなどがないかしっかりと確認します。

 

3.Kindleに登録し、書籍データと表紙をアップ!販売価格など詳細を記入する

 

Kindleに登録し、電子書籍のデータと表紙画像をアップロードします。

この際に、本の販売価格と、本の内容など、アピールする点を、どんどん記入していきます。

ここでは遠慮せず、自分の書籍が、どれだけ見る人に多くの価値を与えられるか書くようにしてください。

 

4.電子書籍によるブランド構築で人と信頼を作り商品の販売を行う

 

電子書籍を発行した経歴や専門家としてのブランディングを使って、自分の商品やサービスをアピールします。

特にランキングで上位を獲得した場合には、強いブランディングを構築できるので、画像などもしっかりと保存しておいてください。

 

また、書籍内にリンクを設置することで、自分のホームページやLP(ランディングページ)に移動することもできます。

さらには、セミナーや商品・サービスの提供に繋げる事が可能になります。

また、書籍による権威性と専門性により、商品自体にもより高い価値をつける事が可能です。

他にも、セミナーに参加した時や、異業種交流会など人と接する機会がある場でも、電子書籍の実績は利用できます。

 

電子書籍の集客で得る事が出来るメリットとは?

 

 

電子書籍を、読むことに慣れてきた私たちですですのが、電子書籍を作ることで受け入れてくれる人も多くいます。

では、電子書籍を作る側(著者)としての側面として、電子書籍を作成をするとどのようなメリットがあるか?

いくつか挙げていきたいと思います。

 

電子書籍は集客の形が気軽に作れて紙媒体と違いお金と時間がほとんどかからない!

 

 

電子書籍による集客は、紙媒体の本とは、異なり作成するのにほとんどお金をかける事がありません。

本を作るとなると、一番のネックとなるのが、出版にかかる印刷代だと思います。

通常、本を書き上げたら、原稿を印刷所に入れて印刷を行います。

 

しかし、電子書籍の場合では、原稿を書き上げたら、専用のフォーマットに切り替えてアップロードすれば完了です。

印刷など、しなくても、アップロードすればいいので全くお金がかかりません。

また原稿を書き上げてから電子書籍を販売までに掛かる時間たった数分です。

紙媒体の場合、販売に当たって書店においてもらわなければいけません。

有名な方の書籍であれば、すぐに書店側から注文が入りますが、知名度の無い個人の場合、書店に交渉する必要があります。

 

kindleをはじめ、多くの電子書籍を取り扱うホームページでは誰でも気軽に本を出版することが出来ます。

インターネット内に書店があるので、どこでも好きな時に、本をアップロードすることが可能です。

そのため、設置や宣伝などに掛かる費用や移動費用や交通費、時間を無駄にしません。

 

しいて電子書籍でお金がかかる部分と言えば、表紙などデザインの部分で外部委託をお願いする部分です。

『表紙買い』という言葉があるくらい、見た目は大事なので、お金をかける部分と言えば表紙ぐらいではないかと思います。

 

電子書籍の集客では、印税が発生し自動収入モデルが構築できる

 

電子書籍の集客の副産物ともいえるのが、『印税』です。

ある意味、不労所得のモデルの1つとも言えるのが、この『印税収入』に当たるものです。

紙の書籍と同じように電子書籍でも、本を購入されるごとに、インセンティブが発生します。

また、紙の書籍の場合ですと、売れなくなると店頭から外されてしまいますが、電子書籍の場合は、出版取り消しということがありません。

また、本が古くなるということもなく、ランキングや、おすすめの本などキンドル側が、本をおすすめするというメリットもあります。

こちらの印税については、別途確定申告をする必要があるので、個人で確定申告を行う場合手間というデメリットがありますが、自動収入というメリットに比べると些細な問題でしかありません。

 

電子書籍を使った集客は『権威性や専門家』が強みになり、自分をアピールすることが出来る方法

 

 

出版を考えている方には、『権威性』『専門性』ブランディングを考えている方もいると思います。

 

この権威性や専門性に関しては、紙媒体の本でなくても、得る事が出来ます。

電子書籍であっても、同様に『本を出版したすごい人!すごい専門家!』という、認識を得る事が出来ます。

 

携わっている業界によっては、無数の専門家がいて、なかなか差別化が図れない場合がありますが、こういった場合に電子書籍は非常に強い力を発揮します。

このような場合に、自分をアピールする(差別化して)選ばれる判断材料として利用できるのが『電子書籍』です。

また、初対面でも、書籍を出しているというアピールが出来るので、自分や自分の商品やサービスの説明をすることが容易になります。

 

さらに、「kindleランキング上位」などランキングに入った画像などがあれば、より高い次元でのブランディングを構築できるので、とてもすごい専門家として認識してもらえるので、自分のビジネスが加速します。

紙媒体の出版は、出版までの敷居が高く、ブランディングを諦めていた方には、電子書籍での出版は非常にオススメです。

 

ここで、電子書籍のメリットですが、紙媒体の場合、売り上げがあり重刷が掛かればいいのですが、売り上げの無い本や、古くなってしまった本は、出版社に返品になってしまいます。

 

しかし、電子書籍は、本を出版すれば、データとして残るので、いつまでも販売が可能です。

また、自分以外の本を購入した人に対して、『この本もオススメ』と、勝手に自分の本をアピールしてくれます。

そのため、本が販売が促進されるので、収入の自動化につなげる事が出来ます。

 

電子書籍から顧客を獲得でき、商品やサービスを直接販売することが出来る

 

 

これぞ、電子書籍だけのメリットと言えるものです。

電子書籍では、『リンク』というものを設置できます。

リンクをクリックすることで、『自分のホームページ』や『商品・サービスページ』に移動させることが可能です。

 

また、もともとが『悩み・問題』などの解決策を求めて本を購入しているので、商品やサービスの購入率が高い人がお客さんになります。

さらに、自分の本を読んでもらい、気に入ってファンになってもらうことで、メールマガジンやセミナーへの登録や募集を行い、リストビルディングを行うことも出来ます。

紙媒体でも、できなくはないのですガ、QRコードを読み取ったりと手間がかかり、よほど興味がない限りは避けてしまいます。

 

しかし、電子書籍では、リンクをクリックしたりタップするだけで移動できるので、ホームページへの誘導率も自然と高くなります。

 

電子書籍を使った集客でのデメリットはあるの?

 

 

電子書籍は、個人レベルでも簡単に出版することができ、なおかつブランディングを得ることができる方法です。

しかし、メリットのたくさんある電子書籍集客ですが、逆にデメリットとなる部分があるのでしょうか?

ここではデメリットについて書いていきたいと思います。

 

電子書籍の集客では試し読みが出来なず口コミや評価で判断されることがあり逆ブランディングになることも!?

 

 

Amazonや楽天ショッピングやyahooを利用したことが有る方なら、すぐに理解してもらえると思います。

自分がほしい商品を選ぶときに、商品説明以外に、判断理由として利用するのが『口コミ』『評価』だと思います。

 

私自身も、商品を購入する前に、どのような商品なのか実際に購入した人の、レビューをはじめ口コミや評価を参考にします。

電子書籍の場合、書店などの店頭と違い、実際に手に取って、内容を軽く読むという事が出来ないという点があります。

 

中には、冒頭数ページだけ閲覧できる電子書記もありますが、自分の本の魅力を伝えるには、弱いというのが本音です。

そのため、本に興味を持ってしまうのに基準となるのが

  • 他者の評価・口コミ
  • 他者や関係者のレビュー
  • 表紙や本の帯(推薦文など)

 

こういった、ビジュアルとなる視覚による判断と、第三者の意見になります。

また、あまり評価や口コミの内容が悪いと、出版した電子書籍の評価だけでなく、本人のブランディングイメージを悪くしてしまうことも有るので、注意が必要です。

試し読みと購入までの判断基準を考えると、紙媒体よりもデメリットが大きいかもしれません。

しかし、電子書籍の場合、金額を『100円』程度から設定することが可能なので、お試し価格を一時的に設けて、ある程度の口コミが貯まってきたら、値段を引き上げるという方法もあります。

紙媒体と違って、販売価格の修正が気軽に出来る柔軟性もあります。

 

年齢層により、紙媒体を好むケースがあり、電子書籍を受け入れない人がいる

 

 

こればかりは、仕方がないのですが、年齢層によって電子書籍を受け入れてもらえない事があります。

主に高齢者の方ですが、『長時間、スマートフォンやタブレットを見る目が疲れてしまう』、『電子書籍を見るていると違和感を感じる』

『スマフォ・タブレットの使い方がわからない』などの理由から、電子書籍を見ていないという事があります。

 

この場合、本の内容を発信するターゲット層を絞って作成するなど、誰に向けての情報なのか明確にするといいと思います。

電子書籍を見られない方には、リアルな交流会や、対面時に書籍を出版していることや、ランキングを獲得したことがあるという点を伝えると、話を進めやすいです。

電子書籍を使った集客術のまとめ

 

電子書籍を使った、集客は同業者との差別化は、もちろん個人をアピールする方法としてもおすすめです。

マーケティングを考えると、新規顧客の獲得がセールスの要になるので、顧客に信頼を得てもらい、商品やサービスを提供・提案するという点で有利になります。

特に、書籍を読んでもらった顧客の場合、困ってる事や悩み事があり、電子書籍を読んでいるので、相談などに進めば、商品やサービスに興味をもってもらえる可能性が高いです。

本を出版すれば、自動化の仕組みを構築することができるので、ぜひ電子書籍を使った集客にチャレンジしてみてください。